敷布団は素材と重さで選ぼう|睡眠の質は布団で決まる

ウーマン

理想の枕の選び方

寝具

自分が今使っている枕は理想の枕と言える人は多くないのではないでしょうか。枕選びは高さや硬さ、素材など色んな事を気にしなければならないので難しいと感じるかもしれません。

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遠赤外線による効果

手を温める人

遠赤外線は接骨院や整形外科で治療に取り入れられているほど効果のあるものです。体の中から温めていくので、細胞を活性化させ血行が良くなることで、体の不調を改善することができるのです。

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モットンの人気の秘密

横になる婦人

高反発マットレスは肩こりや腰痛に効果的ですが、その中でも一躍人気なのがモットンです。腰痛専用のマットレスなので、腰痛を改善するための工夫がなされており、その効果は絶大です。

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敷布団を選ぶ時のポイント

寝室

しっかり寝ているのに体の疲れが取れない人や、朝起きると体が痛いという人はもしかすると敷布団が合っていないのかもしれません。敷布団選びを間違えてしまうと、腰痛や肩こりの原因になってしまいます。どのような敷布団を選べばいいのか、いくつかポイントを挙げてみたいと思います。まずは、敷布団の素材に注目してみてください。布団には様々な素材があり、それぞれ性質も異なります。木綿布団は昔から日本の敷布団に使われている素材です。保温性に優れているので、寒い季節でも快適な睡眠をとることができます。また、吸湿性にも優れているので、夏の暑い時期に汗でべたつくこともありません。キャメルの敷布団は保温性・吸湿性・放湿性の全てにおいて優れています。ラクダの毛を使用しているので、冬はあたたかく、夏は涼しくオールマイティに使うことができます。素材の他に注目するポイントとしては、重さも重要です。布団は定期的に外で干すという人がほとんどだと思います。お年寄りは布団が重いと外に干しに行くのも一苦労です。押し入れにいれるのでさえ大変なので、ずっと布団を出しっぱなしにして万年床になってしまうかもしれません。軽い布団であれば扱いが楽になるので、敷布団を購入する時には重さも視野に入れておきましょう。また、手入れがしやすいという点も考慮しておきましょう。布団は定期的にメンテナンスをしないとすぐにカビが生えてしまいます。メンテナンスのしやすさは、布団を長持ちさせるためにも重要なので、慎重に選ぶようにしましょう。